Androidスマートフォンを内線IP電話に使うアプリ │2011年7月25日
ソフトフロントの「SF Excellent VoIP」は、Android搭載スマートフォンを内線IP電話として使えるようにするアプリケーションである。社内IP電話網にスマートフォンを統合することで端末コストを削減できる。
http://www.softfront.co.jp/products/totalsolution/index.html

ソフトフロントの「SF Excellent VoIP」は、Android搭載スマートフォンを内線IP電話として使えるようにするアプリケーションである。社内IP電話網にスマートフォンを統合することで端末コストを削減できる。
http://www.softfront.co.jp/products/totalsolution/index.html
NTTコミュニケーションズは7月1日、iPhone上で050IP電話を利用することができるサービス「050 plus」の提供を開始すると発表した。アプリのダウンロードは無料だが、月額基本料は315円となっている。
同サービスは、iPhone 3G/3GS/4(iOS 3.1.3から4.3.3)に専用アプリをインストールするだけで、050IP電話を利用することを可能にする。050 plusを利用している端末間の通話が無料となるほか、「OCNドットフォン」や提携プロバイダ(270事業者)の050IP電話への通話も無料となる。固定電話への通話は全国一律料金、携帯電話への通話は全事業者一律料金でかけられる。
安価な通話料金が魅力の050IP電話を全国のウィルコムサービスエリアで使える企業向けモバイルIP電話サービスです。.Phoneユビキタス同士、050IP電話への通話は無料。一般加入電話へは8.4円/3分(税込)で通話できます。 エスライズ事業部でも導入したいです。
日本通信株式会社は、世界初となる携帯網上の050モバイルIP電話を正式発表し、本日より申し込み受付開始、2011年1月28日(金)よりサービス開始することを明らかにしました。
日本通信は、トータルコストが「携帯電話よりも安いスマートフォン」をコンセプトに、2010年12月下旬より、最も軽く、最も安いスマートフォンIDEOSを、契約なしの26,800円の価格で発売し、同時に、IDEOSをNTTドコモの携帯網で利用できるデータ通信SIMを、月額換算2,128円で発売しました。
そして本日、スマートフォンIDEOSとIDEOS用SIMの組み合わせの上に、NTTドコモの携帯網で、050電話番号が使えるモバイルIPフォンのサービスを発表しました。今日の世界中の携帯電話およびスマートフォンは、回線交換方式という技術を使って通話サービスを提供していますが、日本通信は、世界中の他の通信事業者に先立ち、IP方式という技術を使って通話サービスを提供開始するものです。
インターネットがつながればIP電話もつながります。
【震災復興インターネットのサイトより引用】
「WIDEプロジェクトは、東日本大震災の被災地の復興をICTを使って支援するボランティアプロジェクトの開始を呼びかけました。それが「震災復興インターネット」です。ICT業界の企業、研究所、大学などが中心となり、被災地の現場の活動のためにインターネットの接続性が貢献することを目的として活動しています。そのために、避難所や被災地の診療所などへのインターネット接続性が通常の方法では困難な場合、それを無線インターネットやPCなど工夫して利用することによりインターネットの利用を開始し、インターネットを用いた被災復興の活動が適切に開始されることを現場・現地の方と協力して確立し、それがその地で継続することを目的に活動しています。」
東日本大震災直後IP電話同士ならつながったようです。
■IP電話同士はつながった
インターネット同士なので規制もなくつながったようです。
■同じエリアの電話はつながりにくかった
携帯同士はもちろん、NTT系でも、携帯からNTTその逆もつながりにくかったようです。
■被災地から他のエリアは意外とつながった
被災地から他のエリア・他のエリアから被災地へも意外とつながったようです。
NTTの東日本大震災に関するお知らせです。
東日本大震災による被害・復旧状況及び今後の見通し等についてや
被災地・避難所等への支援について、
地震に伴う、その他のお知らせ等
詳しい説明があります。
自分か、相手の電話番号が対象の被災地の人である必要があります。1電話番号あたり最大10件、30秒まで録音できます。
伝言の再生は171
録音:171をダイヤル→1をダイヤル→自分の電話番号か、被災地の方の電話番号をダイヤルする
再生:171をダイヤル→2
iモードの災害用伝言板サービスを使う。
iメニューから『災害用伝言板』を選択。伝言の登録は1携帯電話番号につき10件まで。
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
EZwebの災害用伝言板サービスを使う
トップメニューまたはau oneトップから『災害用伝言板』を選択。伝言の登録は1携帯電話番号につき10件まで。保持期間は最大744時間。
http://dengon.ezweb.ne.jp/
Yahoo!ケータイの災害用伝言板サービスを使う
『災害用伝言板』メニューまたはMy SoftBankを選択。伝言の登録は1携帯電話番号につき10件まで。
http://dengon.softbank.ne.jp/J
ネットが使える前提ですが、Googleが『Person Finder:2011 日本地震』というサービスを開始しています。
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja
・自分が探したい人を登録できる
・自分の周囲の人の消息情報の提供(姓名を登録して提供)
混乱のため電話がつながらない地域でも、WiFiモデムやネット接続が使える場合はSkypeなどで連絡がとれるかもしれません。接続は無料です。相手もSkypeを使っている必要がありますが、どうしても声が聞きたい場合に試してみてください。
http://www.skype.com/intl/ja/home/
地震関連の情報を、ツイッターのハッシュタグ#jisinや#jishinで発信している方が多いようです。くれぐれも、デマやチェーンメール(チェーンツイート)を助長することのないよう注意しつつ、情報を探してみて下さい。
●ハッシュタグ#jisinへのリンク
●気仙沼市危機管理課の公式ツイート(現地の避難情報などを細かくツイートしています)
http://twitter.com/bosai_kesennuma
ネット回線が確保できた場合の情報源です。政府、NHK、Google、ツイッターユーザーによる民間からの情報です。
●SAVEJAPAN(地震情報ハッシュタグを地域別に一覧できるサービス。公共交通網の運行情報チェックにも役立ちそうです)
http://savejapan.simone-inc.com/
●Google Crisis Responce(東北地方太平洋沖地震情報まとめ)
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html
●気象庁・地震情報
http://www.jma.go.jp/jp/quake/index.html
●気象庁・津波情報
http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/
●NHK気象災害情報
http://www3.nhk.or.jp/weather/
●NHK津波情報
http://www3.nhk.or.jp/sokuho/tsunami/
●NHK地震情報
http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/
被災地支援のためNTTが公衆無線LANエリアの無料開放を行っています。
東北地方太平洋沖地震に伴うNTTグループが提供する公衆無線LANエリア(フレッツ・スポット等)の無料開放エリアの追加について